通関あるある問題⑤

【『書類は送ったはず』なのに添付漏れしている問題】

輸入・輸出実務で意外と多いのが、 「書類は送ったつもりだった」→ 実は“必要書類が1つ足りない” というケースです。

  • InvoiceはあるがPacking Listがない

  • BL未添付

  • 許可証不足

  • 型番資料不足

  • 修正前ファイルを誤って送付

ほんの小さな抜け漏れでも、 通関では確認対象 となり、進行が止まることがあります。

 

「メール送信済み=共有完了」ではないのが通関の現実

実務では、 「送ったつもり」「添付したつもり」 という状況が起きがちです。

しかし通関では、必要書類が揃っているかどうかが最重要

1ファイル不足しているだけで、次のような事態につながります。

  • 申告保留

  • 確認待ち

  • 再提出対応

  • 配送遅延

特にタイトな納期の案件では、 “小さな添付漏れ”が最大の遅延要因 になることもあります。

 

RIS Logisticsは“書類の揃い具合”まで確認

RIS Logisticsでは、通関前に以下を確認し、 出荷前の段階で気づける漏れを減らす よう対応しています。

  • 書類内容の確認

  • 添付状況のチェック

  • Invoice・Packing Listの整合性

  • 許可証・証明書類の有無

特に以下の案件では、 細かな書類確認がスムーズな進行に直結 します。

  • 初回取引

  • 急ぎ案件

  • 複数サプライヤー案件

 

“小さな確認漏れ”こそが最大の遅延要因になる

物流では、 大きな事故よりも 小さな書類不備の積み重ね が遅延の原因になることが多くあります。

  • 書類の事前確認

  • 添付漏れの防止

  • トラブルの未然防止

「書類は送ったはずなのに…」 そんな状況を減らすためにも、 出荷前の書類チェック が非常に重要です。

  • お知らせ